現在28歳。
自己紹介
「私の人柄や想いをお伝えすることで、
安心してご依頼いただきたい」
という想いから、丁寧に自己紹介いたします。
福澤 寛人(ふくざわ ひろと)
1996年12月生まれの28歳。東京都在住。
慶應義塾大学を卒業後、森・濱田松本法律事務所および第一三共株式会社にて
M&Aや新規事業開発などの攻めの戦略法務に従事。
2024年10月にホウガイド法律事務所を設立。
想い
法務の可能性を
信じています。
法務というと「守りの仕事」というイメージが強いかもしれません。実は私もそうでした。
転機となったのは、あるエンジニアの方との出会いです。契約書のチェックを依頼された際、その方の事業プランをじっくり伺ううちに、新しい可能性が見えてきました。
今の契約形態を少し変えるだけで、もっと大きく事業を展開できるのではないか──。
思い切って別の契約形態を提案させていただいたところ、事業は大きく飛躍。契約形態を工夫することで売上を伸ばせたのです。
法務は「守り」だけでなく、事業を加速させる「攻め」の武器にもなるのだと、強く実感しました。
これからも、お客さまの挑戦を法務の力でもっと大きく育てていきたい。そう思っています。
6つのキーワード
思考
好奇心旺盛で、新しいことへ
挑戦するのが好きです。
っぽくない
積極性と行動力があります。また、「柔らかい人柄で気軽に話せる」と
よく言っていただけます。
ふるさと
大阪(~幼稚園)
→熊本(小学校)
→横浜(~大学)
→東京(~現在)。
とてもかわいいワンコが実家にいます。
母が作成した愛犬のLINEスタンプが第4弾まであります…!
特にクラフトビールの
飲みくらべが大好きです。
早くも痛風のおそれが…?
ダンベルベンチプレスが
一番好きです。
経歴
1996年12月
誕生
2015年3月
慶應義塾高等学校を卒業
高校ではハンドボール部に所属。
高校の法律の授業が楽しかったため、法学部法律学科へ進学することに。
2019年3月
慶應義塾大学を卒業
大学では法律サークルに所属。
法律のディベート大会を経験したことにより、弁護士を目指すことに。
2019年9月
司法試験に合格
2019年12月
司法修習(東京)
2020年12月
弁護士登録(73期)
2021年1月
森・濱田松本法律事務所へ入所
「四大法律事務所」と呼ばれる大手の事務所で、M&Aなどの企業法務を経験。
2023年4月
第一三共株式会社へ出向
「お客さまの立場で仕事をしてみたい」という想いから出向を経験。
会社内部の法務部員として、会社側の目線で業務を経験。
2024年10月
ホウガイド法律事務所を設立
「攻めの法務の可能性を広げていきたい」「経営・営業にも挑戦してみたい」という想いから、自身の事務所を設立。
プロフィール
氏名 | 福澤 寛人(ふくざわ ひろと) |
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生年月日 | 1996年12月7日 |
居住地 | 東京都 |
趣味 | ビールの飲み比べ、散歩、旅行、筋トレ |
好きなご飯 | サーモン、牛タン、うなぎ |
好きなお酒 | ビール(特にIPA)、ウイスキー(特にラフロイグ) |
好きな漫画 | ハイキュー!! |
一番良かった旅行先 | モルディブ |
今までに打ち込んだもの |
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実績・経験

実績・ 経験 |
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役職等 |
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著書・論文
2021年 | 機関投資家の議決権行使方針および結果の分析(2021年版) | 共著/別冊商事法務 |
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2021年 | 改訂CGコードに基づく開示例の分析(1)ダイバーシティ・サステナビリティ | 共著/資料版商事法務 |
2021年 | コードに対応したコーポレート・ガバナンス報告書の記載事例の分析 2021年版 | 共著/別冊商事法務 |
2022年 | ドローン・ビジネスと法規制(第2版) | 共著/清文社 |
2022年 | 〈Robotics法律相談室第79回〉仮想空間(メタバース)にはどのような法的課題があるか | 共著/日経Robotics |
2023年 | 自動運転・MaaSビジネスの法務(第2版) | 共著/中央経済社 |
セミナー

フリーランス新法セミナー(2024年)
「弁護士が語る!フリーランス新法のポイント」
主催:㈱クラウドワークス(クラウドタウン)
動画でのご挨拶
ひとことQ&A
弁護士を目指したきっかけは?
大学時代のサークル活動で、法律のディベート大会を経験したことがきっかけです。
法律学の論理的な面白さに惹かれ、法律を扱う仕事がしたいと思うようになりました。
そして、お客さまと直接接する仕事がしたかったため、弁護士を目指すことにしました。
仕事で一番大切にしていることは?
「積極的な提案」です。
単に法律上のルールを説明するだけではなく、それを踏まえた提案をすることに弁護士の価値があると思っています。
ご依頼に応えるだけでなく、真の課題を見つけ、お客さまにとって最善の提案をすることを大切にしています。
